10キロ超えスコティッシュのサンダーとあわてんぼママです
2011年05月03日
続編 ①
まー そんなこんなで 
旦那ちゃんの治療が始まった時
アドバイザーのような人が 我々夫婦にこう告げた
「強い薬なので 副作用も強いです
もしも妊娠した場合 胎児に奇形がある可能性が高いです
・・・避けて下さいね」
・・・
かなりの晩婚だったので あんまり期待もしていなかったけど
・・・アイターっ
とは 思いましたが
意味もなく十字架を背負うこともないでしょう?
そんなワケで ウチには子供と言えば ネコ様ぐらいです
ところでわたしは
そうした状況でパートの仕事に就いてみたりしたのですよ
働き始めたそうそうに 職場の先輩によく訊かれたのは
「子供さんは どこの学校?」
・・・って いないし・・・
子供がいないと知ると なぜか急に
風あたりがキツくなった
「早く 子供を作りなさい」
と言ってくるオバサンも複数名いた
・・・
募集があって 勤め始めた職場である
パート中心なので 産休の体勢が整っているワケではない
そこへ 「子供を作れ」と言うのは
・・・
ん? 「辞めろ」ってこと?
わたしとしては あんまりしつこく言われると
そんな勘ぐりをしてしまったりして
こっちの事情を 説明する気には到底なれなかった
中には 物凄く同情的な言い方をしてくれる人もいて
「ま~ 子供さんがいないと 寂しいでしょう」
と あまりにも気の毒そうに声を掛けてくれるので
「だぁいじょうぶですよ~
ネコがいるので 賑やかですぅ」
と 答えたら
「うわーっ わたし ネコって大嫌い!」
そう言ってそそくさと離れて行き・・・
その日から人間関係が非常にマズくなった人もいた
わたしはいまだに
その人の文脈が まったく分からないでいる
そういう中で かなりツンケンしていたのに
「あら! あんた ネコ飼ってるの? わたしもよ~♪」
と いきなりやさしくなって
仕事のやり方なんか
とってもていねいに教えてくれるようになった人もいる
・・・単純に喜べばいいんだろうけど
子供がいる・いない
ネコを飼っている・いない
で 仕事の進め方に違いがあるって ヨクワカラナイ
家の中をなんとか明るくしたくて 仕事を持とうとしたんだけど
なんか 暗くなるいっぽうで 辞めてしまいました

旦那ちゃんの治療が始まった時
アドバイザーのような人が 我々夫婦にこう告げた
「強い薬なので 副作用も強いです
もしも妊娠した場合 胎児に奇形がある可能性が高いです
・・・避けて下さいね」
・・・
かなりの晩婚だったので あんまり期待もしていなかったけど
・・・アイターっ
とは 思いましたが
意味もなく十字架を背負うこともないでしょう?
そんなワケで ウチには子供と言えば ネコ様ぐらいです
ところでわたしは
そうした状況でパートの仕事に就いてみたりしたのですよ
働き始めたそうそうに 職場の先輩によく訊かれたのは
「子供さんは どこの学校?」
・・・って いないし・・・
子供がいないと知ると なぜか急に
風あたりがキツくなった
「早く 子供を作りなさい」
と言ってくるオバサンも複数名いた
・・・
募集があって 勤め始めた職場である
パート中心なので 産休の体勢が整っているワケではない
そこへ 「子供を作れ」と言うのは
・・・
ん? 「辞めろ」ってこと?
わたしとしては あんまりしつこく言われると
そんな勘ぐりをしてしまったりして
こっちの事情を 説明する気には到底なれなかった
中には 物凄く同情的な言い方をしてくれる人もいて
「ま~ 子供さんがいないと 寂しいでしょう」
と あまりにも気の毒そうに声を掛けてくれるので
「だぁいじょうぶですよ~
ネコがいるので 賑やかですぅ」
と 答えたら
「うわーっ わたし ネコって大嫌い!」
そう言ってそそくさと離れて行き・・・
その日から人間関係が非常にマズくなった人もいた
わたしはいまだに
その人の文脈が まったく分からないでいる
そういう中で かなりツンケンしていたのに
「あら! あんた ネコ飼ってるの? わたしもよ~♪」
と いきなりやさしくなって
仕事のやり方なんか
とってもていねいに教えてくれるようになった人もいる
・・・単純に喜べばいいんだろうけど
子供がいる・いない
ネコを飼っている・いない
で 仕事の進め方に違いがあるって ヨクワカラナイ

家の中をなんとか明るくしたくて 仕事を持とうとしたんだけど
なんか 暗くなるいっぽうで 辞めてしまいました
Posted by サンダーのママ at 01:40│Comments(0)
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