10キロ超えスコティッシュのサンダーとあわてんぼママです
2011年09月02日
牛たちの沈黙
こんなこと 起って欲しくなかった
心の中の20%は
知らないで済ませたい
と思っていた
フクシマで被災した家畜たちは殺処分になると聞いたけど
せめて
獣医さんの立ち会いのもと 安楽死させるんだろうか・・・
でも そんなのは幻想にすぎなかったらしい
現地からのリポートによれば
家畜たちは閉ざされたゲットーの内側で
飢え渇き 苦しみながら
なぜか大量の血を流して死んでいる
ある地区では
一ヶ月間 豚たちの悲鳴が聞こえ続けたと言う
毎日せっせと働いて
わたしたちに食料を提供してきた家畜たちに
この困難な時期が訪れたからといって
ここまで野蛮な扱いをして許される筈がない
用済みになったら
放置して野垂れ死にさせるのが我々のやり方なんだろうか
だけどまだ あきらめないで
4Aの用紙とボールペンがあれば
こんなやり方に抵抗できます


この署名活動に ご協力をお願いします
以下は 家畜お助け隊さん(NPO)からのお知らせです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生かしたい思いを表わしましょう!
東日本大震災に伴い発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故により、同発電所から半径20キロ圏内が警戒区域に設定され、家畜の他、様々な飼育動物が取り残されました。今まで飼育動物として飼われてきた動物は、野生に帰すにしても、時間と場所と人の手と豊富な水・餌が必要です。それらを一切与えずに、管理すること自体を放棄させた事故後の政府の対応により、多くが悲惨な状態で餓死し、生き残っている命でも飢餓や不衛生な環境に苦しんでいます。冬季には全滅も危ぶまれる状況にあります。
政府は、同区域の家畜を殺処分する方針を4月24日に出しましたが、これに同意した蓄主は全体の約3分の1にとどまっていました。殺すことしかできないのは、先進国としてあるまじき、チェルノブイリ以下の対応だと国内外からの批判も集まりました。そして、7月8日に菅総理は、生かすための牧場構想について、「動物愛護と学術研究の観点から重要な提案だ」と生かすことも認める答弁をしました。具体的に用地を用意し、費用を捻出する計画があれば、生かすことが認められるのです。
財産であり愛着もある生き物を生かしたい農家さんのお気持ちを守るため、また、動物倫理・福祉の観点から、家畜たちを保護し、管理・飼育するための環境や施設を整えることで、「いのち」を生かしたいと強く思います。皆さん、諦める前に、後一度だけ声をあげて下さい。
(署名用紙本文より引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、署名を大募集です。
署名用紙のダウンロード・印刷はこちらから。
pdf版とxps版がありますが、どちらも内容は同じです。
ご利用しやすい方をお使いください。
署名用紙印刷・ダウンロード(pdf版)
署名用紙印刷・ダウンロード(xps版)
ポスターもあります
コピー・配布をお願いしています


この写真をクリックで 拡大・ポスター用に印刷が出来ます
ただし 感情に流されやすい方や気分が落ち込みやすい方は注意して
思いだして欲しい
過去に子供や弱者を犠牲にした犯罪者は
その腐った経歴の始まりに
決まって動物を虐待して死なせている
この国が同じ事をしないよう 祈ります
そして
祈るだけでは 間に合いません
この署名によって守られるのは 動物たちの命だけではない
この署名によって守られるのは わたしたちの尊厳です
必要あれば 文書コピー多数あります
連絡下さい
心の中の20%は
知らないで済ませたい
と思っていた
フクシマで被災した家畜たちは殺処分になると聞いたけど
せめて
獣医さんの立ち会いのもと 安楽死させるんだろうか・・・
でも そんなのは幻想にすぎなかったらしい
現地からのリポートによれば
家畜たちは閉ざされたゲットーの内側で
飢え渇き 苦しみながら
なぜか大量の血を流して死んでいる
ある地区では
一ヶ月間 豚たちの悲鳴が聞こえ続けたと言う
毎日せっせと働いて
わたしたちに食料を提供してきた家畜たちに
この困難な時期が訪れたからといって
ここまで野蛮な扱いをして許される筈がない
用済みになったら
放置して野垂れ死にさせるのが我々のやり方なんだろうか

だけどまだ あきらめないで

4Aの用紙とボールペンがあれば
こんなやり方に抵抗できます



この署名活動に ご協力をお願いします
以下は 家畜お助け隊さん(NPO)からのお知らせです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生かしたい思いを表わしましょう!
東日本大震災に伴い発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故により、同発電所から半径20キロ圏内が警戒区域に設定され、家畜の他、様々な飼育動物が取り残されました。今まで飼育動物として飼われてきた動物は、野生に帰すにしても、時間と場所と人の手と豊富な水・餌が必要です。それらを一切与えずに、管理すること自体を放棄させた事故後の政府の対応により、多くが悲惨な状態で餓死し、生き残っている命でも飢餓や不衛生な環境に苦しんでいます。冬季には全滅も危ぶまれる状況にあります。
政府は、同区域の家畜を殺処分する方針を4月24日に出しましたが、これに同意した蓄主は全体の約3分の1にとどまっていました。殺すことしかできないのは、先進国としてあるまじき、チェルノブイリ以下の対応だと国内外からの批判も集まりました。そして、7月8日に菅総理は、生かすための牧場構想について、「動物愛護と学術研究の観点から重要な提案だ」と生かすことも認める答弁をしました。具体的に用地を用意し、費用を捻出する計画があれば、生かすことが認められるのです。
財産であり愛着もある生き物を生かしたい農家さんのお気持ちを守るため、また、動物倫理・福祉の観点から、家畜たちを保護し、管理・飼育するための環境や施設を整えることで、「いのち」を生かしたいと強く思います。皆さん、諦める前に、後一度だけ声をあげて下さい。
(署名用紙本文より引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、署名を大募集です。
署名用紙のダウンロード・印刷はこちらから。
pdf版とxps版がありますが、どちらも内容は同じです。
ご利用しやすい方をお使いください。


ポスターもあります



この写真をクリックで 拡大・ポスター用に印刷が出来ます
ただし 感情に流されやすい方や気分が落ち込みやすい方は注意して
思いだして欲しい
過去に子供や弱者を犠牲にした犯罪者は
その腐った経歴の始まりに
決まって動物を虐待して死なせている
この国が同じ事をしないよう 祈ります
そして
祈るだけでは 間に合いません
この署名によって守られるのは 動物たちの命だけではない
この署名によって守られるのは わたしたちの尊厳です
必要あれば 文書コピー多数あります
連絡下さい
Posted by サンダーのママ at 21:49│Comments(0)
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