10キロ超えスコティッシュのサンダーとあわてんぼママです
2010年04月08日
本棚
やっぱり読んじゃった。ディック・フランシス 最後の本。『拮抗』 『再起』は、懐かしさで読んだ。『祝宴』は、わたしにはちょっと…だからこれも多分…
でも、遺作となれば買わないわけにはいきません。
初期の作品の、馬の鼻息まで聞こえてきそうな描写のファンだったので、後期の作品はやや寂しいものが
ありましたが、ロバート・B・パーカーとか、お好きな方なら楽しめるかもしれませんね。
わたしの1番は、『飛越』。セスナ機しか操縦したことない主人公が、ジャンボ機を操縦するハメになるあたり、手に汗握りました。『出走』は、短編集ですが、面白く、ディック・フランシス 初めての方、入りやすいと思います。お勧めです。
以前、本屋さんで、新刊漁っていたら、近くにいた女性が、アガサ・クリスティ さすがに飽きたけど何を読んでいいのか分からない、と言ってらしたので、自分の好きな作家を数人、お勧めしたことがあるので、
ひょっとして、そういう方、他にもいらっしゃるのかな…と思いまして。
あ、わたし、お洋服屋さんでしたね!
追記 D・フランシスは、かつて エリザベス女王の騎手をつとめ、チャンピオンジョッキーでもあった作家です。『拮抗』の和訳が発刊される1週間ほど前に、亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。今までありがとう。
Posted by サンダーのママ at 00:26│Comments(0)
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