10キロ超えスコティッシュのサンダーとあわてんぼママです
2011年04月27日
本棚
この本を手にした人は 不幸だ 

なぜなら
もどかしいほど夢中になって読み進むくせに
続編の下巻 半ばまで来ると
この小説が 終わって欲しくないと思うようになるから・・・

ケン・フォレット著 「大聖堂」 ソフトバンク文庫
ケン・フォレットについては
スパイ小説 「針の目」があまりに有名なので
まだ読んでいない方は そちらを先に読むことをお勧めする
大聖堂を読んじゃったら 他は喰い足りない

こちらは 続編 「大聖堂・果てしなき世界」
うっかり こちらから読んでしまったけど 問題ナシ!
全部読むと
12世紀から14世紀までの英国の歴史を旅したことになる
かといって 堅い歴史モノではない
乱世・陰謀・策略・奸計・圧政・搾取・因習・偏見
なんでもござれな中世が
今の日本のエライヒトタチと とっても似ている
権力者は 権力のためだけに戦っている
似ていないのは
今のエライサンにはなんか華がないってとこかなー
火災や大惨事の時 混乱を取りまとめ
トリアージとも取れる行動を示すのは市井の人々である
そして
ペストによって壊滅状態になった町の復興を賭けて戦うのは
明確なビジョンを持った 強い信念の若者であり
そこに私利私欲はなく 未来への夢があるだけ
まったく どっかの政治屋さんにも 読んでもらいたい
ただし
なんか エッチな描写が ハゲしいのよねー
男性読者が多いから サービスなんだろうけど・・・
そこんとこだけは・・・
女子的には ひくのよねー
まー とにかく
GW もうすぐだし じっくり読んでみたら




なぜなら
もどかしいほど夢中になって読み進むくせに
続編の下巻 半ばまで来ると
この小説が 終わって欲しくないと思うようになるから・・・
ケン・フォレット著 「大聖堂」 ソフトバンク文庫
ケン・フォレットについては
スパイ小説 「針の目」があまりに有名なので
まだ読んでいない方は そちらを先に読むことをお勧めする
大聖堂を読んじゃったら 他は喰い足りない
こちらは 続編 「大聖堂・果てしなき世界」
うっかり こちらから読んでしまったけど 問題ナシ!
全部読むと
12世紀から14世紀までの英国の歴史を旅したことになる
かといって 堅い歴史モノではない
乱世・陰謀・策略・奸計・圧政・搾取・因習・偏見
なんでもござれな中世が
今の日本のエライヒトタチと とっても似ている
権力者は 権力のためだけに戦っている
似ていないのは
今のエライサンにはなんか華がないってとこかなー
火災や大惨事の時 混乱を取りまとめ
トリアージとも取れる行動を示すのは市井の人々である
そして
ペストによって壊滅状態になった町の復興を賭けて戦うのは
明確なビジョンを持った 強い信念の若者であり
そこに私利私欲はなく 未来への夢があるだけ
まったく どっかの政治屋さんにも 読んでもらいたい
ただし

なんか エッチな描写が ハゲしいのよねー

男性読者が多いから サービスなんだろうけど・・・
そこんとこだけは・・・
女子的には ひくのよねー

まー とにかく
GW もうすぐだし じっくり読んでみたら



Posted by サンダーのママ at 22:47│Comments(0)
│読書日記