10キロ超えスコティッシュのサンダーとあわてんぼママです
2011年07月22日
まぼろしのオサカナ
3月の 焼き肉屋さん関連の騒動以来
いつも利用しているスーパーからも
姿を消してしまった
牛刺し ちゃん 


再び出逢える時は 来るのでしょうか

いやだなぁ
たったの380円で とってもシアワセな気持ちになれたのに
庶民の楽しみが またひとつ 減ってしまった
この子には なんのモンダイもなかったのに・・・
そして
原発事故の余波は続いて
今もまだ
いとしい牛肉たちが辛い目に遭っている
家畜には
ニンゲンのための食料になる その日まで
安全で幸福に生きる権利が
保証されているはずだ
それが証拠に
生前 酪農家だったわたしの両親にとって
子供たちの学校の成績なんかより
牛たちの健康状態の方が
優先順位としては かなり上の方だった
もちろん
その方がこっちにとっても都合が良かったワケで・・・
学校から帰ったら
カボチャだのカブだのを刻んで食べさせたり
真夜中の
厳しい出産の息遣いを 見守ったり
オヤツのとうもろこしは
牛もわたしたちも 同じものを食べてた
ようするに
わたしにとって 牛は 兄弟みたいなものだった
汚染された飼料を食べた牛たちの
行く末には 何が待っているのだろう
牛のことなんか なんにも知らない人たちに
安易に「処分」なんて言葉を
使って欲しくない
いつも利用しているスーパーからも
姿を消してしまった



再び出逢える時は 来るのでしょうか


いやだなぁ
たったの380円で とってもシアワセな気持ちになれたのに
庶民の楽しみが またひとつ 減ってしまった
この子には なんのモンダイもなかったのに・・・
そして
原発事故の余波は続いて
今もまだ
いとしい牛肉たちが辛い目に遭っている
家畜には
ニンゲンのための食料になる その日まで
安全で幸福に生きる権利が
保証されているはずだ
それが証拠に
生前 酪農家だったわたしの両親にとって
子供たちの学校の成績なんかより
牛たちの健康状態の方が
優先順位としては かなり上の方だった
もちろん
その方がこっちにとっても都合が良かったワケで・・・
学校から帰ったら
カボチャだのカブだのを刻んで食べさせたり
真夜中の
厳しい出産の息遣いを 見守ったり
オヤツのとうもろこしは
牛もわたしたちも 同じものを食べてた
ようするに
わたしにとって 牛は 兄弟みたいなものだった
汚染された飼料を食べた牛たちの
行く末には 何が待っているのだろう
牛のことなんか なんにも知らない人たちに
安易に「処分」なんて言葉を
使って欲しくない
Posted by サンダーのママ at 02:13│Comments(0)
│ブリ的生活と意見