10キロ超えスコティッシュのサンダーとあわてんぼママです
2010年07月14日
タカラモノ
チヨ子です。
アイスより4カ月ほど先に旅立ちました。

その14年前のある日、突然現われ、わたしについて来ました。
家に上げたら、サバスのご飯を食べ、サバスのトイレを使い
さっさとサバスのベッドに入って寝てしまいました。
それ以来、出て行こうとはしませんでした。
これを、飼えネコと呼びます。
もう、ほぼ成猫でした。
特に可愛いという訳でもなく、誰にと言うと、坂上次郎さんに似ていた。
けれども、何とも味わい深い、良いネコでした。
衰弱して、サンダーがじゃれないようにゲージを病室にしていました。
せめて窓の外がみえるように・・・
亡くなった後、
こんなことなら、何度も入院させたり、無理やりに流動食を食べさせたり
そんな辛い事、させない方が良かったのかも知れない・・・
ずっと生きてて欲しいと思うのは、飼い主のワガママだったのかも・・・
そんな事ばかり考えていました。
いまだに、どうしてやれば良かったのか、思いめぐらすばかりです。
それでも、チヨちゃんがいた日々の思い出は
わたしの宝物です。
掛川のこのあたりは、今、お盆なので
こんな話題です。
アイスより4カ月ほど先に旅立ちました。
その14年前のある日、突然現われ、わたしについて来ました。
家に上げたら、サバスのご飯を食べ、サバスのトイレを使い
さっさとサバスのベッドに入って寝てしまいました。
それ以来、出て行こうとはしませんでした。
これを、飼えネコと呼びます。
もう、ほぼ成猫でした。
特に可愛いという訳でもなく、誰にと言うと、坂上次郎さんに似ていた。
けれども、何とも味わい深い、良いネコでした。
衰弱して、サンダーがじゃれないようにゲージを病室にしていました。
せめて窓の外がみえるように・・・
亡くなった後、
こんなことなら、何度も入院させたり、無理やりに流動食を食べさせたり
そんな辛い事、させない方が良かったのかも知れない・・・
ずっと生きてて欲しいと思うのは、飼い主のワガママだったのかも・・・
そんな事ばかり考えていました。
いまだに、どうしてやれば良かったのか、思いめぐらすばかりです。
それでも、チヨちゃんがいた日々の思い出は
わたしの宝物です。
掛川のこのあたりは、今、お盆なので
こんな話題です。
Posted by サンダーのママ at 02:08│Comments(0)
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